常に勝つ残るためのリスティング広告のアップ方法!

   2018/06/04

最近リスティング広告で、きちんと成果が出なくなってきたとお悩みになっている方、実はリスティング広告を取り巻く環境は変化が激しく、毎日のように新機能やアップデートがおこなわれてますので、いつまでも今までのやり方だと通用しなくなってしまう時代遅れの環境になってしまうのです。
だからリスティング広告は、誤った知識での運用による失敗や、新しい機能を導入しなかったための損失などおこさないよう、どんな新しいことが起こっているのか、参考となる情報収集先を調べて、どんなことをしていかなければならないのかをしっかり押さえるよう心がけましょう。

リスティング広告のスマホ対応

リスティング広告はスマホとの相性が良く、ECサイトのスマホの購入率は年々増加している傾向にあります。
近年の総務省より発表された平日のインターネット平均利用時間の調査によると、スマホの方がPCよりも約2倍ほど使用されており、これは5年前よりも20%近くスマホの利用時間の割合が増加しています。
また、クリテオの調査にもよると、モバイルでの購入件数上位の小売業者の購入率は約8割を占めており、さらにECサイトからのモバイルからの購入率も約52%と、半分以上を占めるほど利用されてます。
さらにレスポンシブでスマホでの見やすいページへと最適化することで、スマホからのコンバージョン率の効果も上がりますし、1つのURLでPC専用のページ、スマホ専用のページへと表示させることができます。
またスマホからのコンバージョンが多いのなら、スマホのみに表示される広告である「インフィード広告」を利用されることをオススメします。YAHOO!Japanのトップページやヤフーニュースのコンテンツと並んで、画像と広告文がセットで表示されるコンテンツみたいな広告にできますので、ユーザーには気軽にコンテンツを閲覧するみたいに見やすい広告にできます。
そしてインフィード広告と相性抜群なのが、レビューのような記事風に書かれたランディングページがオススメです。通常のコンテンツと同じように、まるで記事のようなランディングページみたいにすれば、ユーザーの興味を引かせるのに効果的ですので、ぜひインフィード広告との組み合わる利用もしてみましょう。

リスティング広告の独自強化

近年、リスティング広告は多くの企業に普及して利用されてる当たり前の時代なりました。検索結果として競合他社の広告と並んで掲載されて、他のリスティング広告と比較がされやすくなりましたので、そこで勝ち残るためには、他社にはない独自の強みを伝えることが大切です。
Amazonや楽天などなど、Webによる集客メインでおこなわれてる大手企業には、リスティング広告のための数千万円の予算を用意され、100万以上のキーワードを入札しているのもありますので、そんな大手のキーワード量で勝つためには、商品を購入するユーザーが何に悩んで望んでいるのかを具体的に想像し、他社にはない御社ならではの商品の強みをしっかりと把握できれば、検索されそうなキーワードをピンポイントで選定することができましょう。
また広告文とランディングページのトップ部分にあるキャッチコピーには、その商品にどれほどの効果がり、似たような他社の商品と比べて何が違うのか、他社よりも御社の商品の方が良い理由をユーザーに伝わりやすく表現することは重要なことですので心がけましょう。
そして最も競合に差をつけやすいポイントとして「オファー」という、「初回限定20%OFF」「もう1本オマケします」「送料無料」といった、商品の売り込み方法ありますので、同じような他社の商品では、どれくらいの価格で売り出しているのか、何のキャンペーンをやっているのか、定期購入などのお得なコースや特典などなど、他社のオファーを徹底的に調査して他社がやっていない、よりお得なオファーを考慮するのがよろしいです。

リスティング広告のクリック率

リスティング広告にとって「クリック率」は重要なことであり、特にクリック課金制のリスティング広告ではクリック後に広告が表示されません。
そして「クリック率」の最大のメリットは入札単価が安くなることであり、クリック率が高いということは、それはユーザーに需要があるので質が高いものとシステムは捉えます。つまりクリック率が高ければ、広告、キーワード、ランディングページといった品質スコアも上がることで費用が安くなります。
またクリック率を上げるための施策として、代表的なのが「広告表示オプションの追加」「広告文を変更」「入札単価を上げる」3つがあり、まず「広告表示オプションの追加」とはGoogleやYahooにある広告表示オプションという無料で利用できる機能で、電話番号の表示や、住所の表示など、また広告掲載時の面積が大きくして目に留まりやすくできるなど、文章だけでなく情報面からユーザーにアプローチをすることができる機能です。
次に「広告文を変更」で、タイトルインなどキーワードは広告見出しに含まれているか競合他社と差別化ができているか、現在の広告文を見直すことで、ユーザーにクリックを促すようにします。
そして「入札単価を上げる」ことで、ユーザーの目に広告が止まりやすくなり、クリックへの増加になりましょう。

リスティング広告の除外ワード

除外ワードのキ-ワード設定すると、指定した検索ワードの検索結果には広告が出稿されなくなりますが、これは無駄をおさえるのに効率の良いことです。例えば英語教材を販売している企業が「英語教科書」で登録すると、「中国語教科書」「フランス語教科書」などのキーワードにも広告が出てしまい、さらに、その広告らでクリックされると広告主にとって無駄な広告費用となってしまいますので、除外ワードで「中国語教科書」「フランス語教科書」の語句を除外するなど、無駄な費用を抑えることができます。
また除外ワードを探すには、サイトに流入してきたユーザが検索したキーワード一覧でチェックできます。

リスティング広告の調査

いまや掲示板やSNSなどで、リアルタイムの、脚色や編集がされていないユーザーの生の声が大量にあり、また中でも実際に使用して、何が良くて、何が良くなかったのかを知る事ができるECサイトなどの商品レビューがオススメですので、よりユーザー心理を調べられるよう、ぜひ参考にしましょう。

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