集客アップできるキャッチコピー!

   2018/06/18

広告や宣伝にとって、魅力的なセンスにあふれるキャッチコピーはかかせません。
ただ、いざ自分でキャッチコピーを考えるとなると、なかなか良いアイデアは思いつきにくいものですが、成功するキャッチコピーには法則があり、例えセンスがなかったとしても、いくつかのポイントを押さえるだけでユーザーの心を引き付けますので、プロのキャッチコピーを参考にするとよろしいでしょう。

100%以上の成約率アップになるキャッチコピー

キャッチコピーはユーザーとの最初の接点となりますものなので、出会った瞬間にユーザーの心をとらえることが重要であり、画像やデザインの変更はせずトップのキャッチコピーを変更しただけで、コンバージョン率が140%も伸びた事例があるほど、大幅なコンバージョン率の改善にもなります。
また、どのように伝えるのを意識することも非常に重要ですので、視覚的な伝わりやすさなど、他の要素と比べて目立たせるとよろしいでしょう。「この商品を使ったら、毎日体調が良くなりました!」と少し大げさな感じで悩みが解消されている様子を見せて、お客さんが得られる理想の自分をイメージさせます。ただ、チラシだと、映像は載せられませんので、笑顔のイラストや写真などイメージで載せると良いでしょう。

2種類のキャッチコピー

キャッチコピーは「イメージキャッチコピー」「セールスキャッチコピー」の2種類があります。
まずイメージキャッチコピーとは企業やサービスのイメージを定着させることを目的として作られるキャッチコピーで、一般大衆や集団に向けて発信されるなどブランド戦略として使用されており、「かっぱえびせん」の「やめられない、とまらない」のような、面白いリズミカルな言葉や、比喩表現を使うことでサービスや会社のイメージ作りにとなります。
そしてセールスキャッチコピーは言葉でターゲットの興味関心を惹き、購入や登録などのクリック行動を起こしてもらうことを目的として作られるキャッチコピーで、特定のターゲットに向けての発信になりますが、見たら今スグ行動したくなるような言葉を考えるとよろしいでしょう。
なのでイメージキャッチコピーは、行動を求まられるよりも、企業や商品のイメージを有名にすることが目的であり、セールスキャッチコピーは、有名にすることよりも、今スグ行動してもらう目的のキャッチコピーです。

明確なターゲットのキャッチコピー

まずキャッチコピーはターゲットについて考えなければいけません。誰からも好まれる万人向けキャッチコピーを作ろうとしても、結局は失敗するだけですので、しっかりとターゲット像は明確で具体的に設定するようにしましょう。
そしてターゲットを明確にする際にするポイントとして「悩みを明示」「緊急の問題に応える」の2つがあり、例えば「悩みを明示」なら「誰でも美味しく飲める栄養ドリンク」を「野菜不足な方が美味しく飲める栄養ドリンク」に、「緊急の問題に応える」なら「基本が身につく英会話」を「1か月で話せる英会話」と、ユーザーの心に響くわかりやすいキャッチコピーができます。

危機感をあおるキャッチコピー

キャッチコピーは良いとこばかりアピールするだけでなく、「20代頃から読むべき本」あえて問題点を指摘することも必要です。その理由は人間は新たな利益を得るよりも、損失を回避しようとする傾向があるため、ユーザーに商品を手にいれないことによる「損失」をイメージさせるとよろしいでしょう。ただし不安をあおる表現は、やりすぎるとうさんくさくなってしまい、下手をすれば悪印象になりますし、「商品を買わなければ不幸になります」だと、もはや詐欺行為になってしまいますので注意してください。
また、人は疑問を投げかけられると自然と考えてしまうため、「なぜ痩せられないのか?」とキャッチコピーを疑問形にすることも有効です。

具体性な数字で活用するキャッチコピー

キャッチコピーは「約」「おおよそ」「あっという間」などでまとめると、リアル感が失われたり、ボンヤリしたイメージになりますので、数字を入れることで具体性がアップでき、ユーザーに明確なイメージがもてます。
そして[120%を誇る売り上げ]というように自然と120が注目するなど、数字には人の目を引き付ける力があり、また[92.8%を誇る売り上げ]のように小数点を入れるなど数字を細かく刻むことで、より数字にリアリティーを出して、さらにキャッチコピーの具体性をアップさせることができましょう。

好奇心をくすぐるキャッチコピー

キャッチコピーは「3食好きなだけ食べても問題ないダイエット方法」「学年ビリから半年で学年トップになれた勉強法」など「えっ!」となるような意外性を表現できれば、より注目されやすくなりますので、思わず目が止まるようなキャッチコピーを目標にしましょう。そのためにギャップによるテクニックは効果的であり、常識ではありえないような結果や成果については、誰でも知りたくなりますので、うまくギャップを演出して、ユーザーの好奇心を刺激することができれば、反応アップにつながれます。ただ、「どんな悩みも一瞬にして解決できちゃう」など事実とは異なったり、あまりに大げさすぎる表現をしないよう注意してください。

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