より効果アップする記事LP!

 

記事LPとは広告とLPの間に挟む記事風広告のランディングページのことです。
コンテンツと広告が自然に表示されているネイティブ広告を成功させるために欠かせなく、「ユーザーの興味を引く」「商品・サービスを欲しくさせる」という2段構えで効果を発揮していますので説明いたします。

LPと記事LPの違いとは

LPと記事LPの違いとは、見た目も大分違いがありますが、なにより商材のすごさを言葉で説明しているかの違いであり、商材の魅力をきちんと語っていることで分けられます。
普通のLPでは、自社のサービスのすごさや強みをひたすら並べて、その根拠やデータを伝えることで、ユーザーに商品を購入させる構成となりますが、記事LPなら、具体的な商品説明よりも、ユーザーが悩んでいる解決方法や原因に伝える形となります。
また記事LPと記事の違いでは、ページ内で完結できるかどうかの違いであり、普通の記事では読むことで疑問が全て解決するような構成になりますが、記事LPだと抱えてる問題は大体解決できるけど、最終的にはリンク先のページの商品を購入することで解決できる構成となっています。

記事LPの7割はユーザへの有益な情報

LPを訪れる多くのユーザーはコンテンツを読むという理由なため、過度な売り込み内容のLPだと、うっとうしさを感じさせて離脱してしまいますので、ちゃんとユーザに興味を持ってもらうために、一方的な押し売りではなく、ユーザへの有益な情報で提供することです。
しかし有益な情報だけでは購入やお申し込みまでのモチベーションを上げることはできませんので、過度な売り込みをしすぎずに、いかにユーザの購買意欲を高めるように心がけましょう。
大体ユーザへの有益な情報を7割、自社や商品・サービス情報を3割が目安です。

読みたくなる記事LPのポイント

まず記事を読むきっかけの要になるのはタイトルですので、気持ちよく流れるようなタイトルなら、なおユーザの興味を引きつけてくれます。さらに【】・「」・!・?・♡・♪などなど、記号を取り入れることで、ひと目で内容が分かりやすくすることができます。また、「満足度100%」「1週間でできる」「5つの理由」などなど、具体的な数字でユーザの記事への興味を引き込ませてくれます。
記事は漢字ばかりだと難しい感じに見えてしまいますが、逆にひらがなばかりでも読みづらいですので、全体的に漢字:ひらがな:カタカナ=2:7:1が最適なバランスだそうです。(あくまで割合は読みやすさの目安です)他にも特に伝えたい文字部分なら、太字・色を変える・文字背景に色を敷くなどを駆使して目立たせることで、メリハリがつき読みやすくなります。
そして記事の文字数は1500文字前後が適切です。ただ、高価格帯商品など記事によっては文字数が多少増えてしまうこともありますが、詳しく説明した方がよろしいでしょう。
また文章ばかりでは疲れて読む気が失せてしまい離脱に繋がることもありますので、画像や図を適度に入れてスムーズに読んでもらう工夫もしましょう。
さらに執筆者がもし記事内容にあった経歴、権威、趣味など関係があるなら、名前や写真、紹介文を載せることで、ますます信憑性アップになります。

商品・サービスを認知させる記事LP

より多くのユーザーに向けて記事を見せたいのから、おすすめコンテンツや関連コンテンツのようなレコメンド枠に表示する「レコメンドウィジェット型広告」がオススメです。
また、性別や年齢でオススメさせてる商品・サービスなら、「インフィード広告のデモグラフィックターゲティング」で性別、年齢だけ区切して配信するのも良いでしょう。

ユーザーを獲得させる記事LP

Webサイトやアプリなどのコンテンツとコンテンツの間に表示される体裁の広告のインフィード広告で、Yahoo!JAPANで検索を行った際にユーザーが使った検索語句の履歴を利用してターゲティングを行う機能である「サーチターゲティング」で配信したり、一度その商品・サービスに関するページに訪れたことのあるユーザーに対して再度の訪問できる機能である「リターゲティング」で配信することで、よりユーザーへの獲得につながれます。
ただ、まだリターゲティングできるほどのユーザーリストが溜まっていないなら、まずは「レコメンドウィジェット型広告」で多くのユーザーに配信しユーザーリストを溜めて、インフィード広告の「リターゲティング」で行うとよろしいでしょう。

ターゲットにあわせた記事LP

ユーザーの興味関心の段階にあわせて記事のアプローチするなら「レコメンドウィジェット型広告」で配信だと、ライトな潜在層向け記事のほうが読まれるかもしれません。また、すでに一度商品・サービスの検討をしたことのあるユーザーに配信する「リターゲティング」なら、今度こそ購入してもらうための勝負記事を用意すると良いです。
ただ、そもそもの記事の良し悪しによっては、商品を知らない方向けに書いた記事がニーズがでて人気となったなんてこともありますので、まずはすべての配信方法で多くの記事を配信して検証してみることがよろしいでしょう。

記事LPのリンク

記事内にリンクが複数ある方が、商品・サービスページへの遷移率は上がりますので、記事本文に商品情報を入れているなら、その文章もテキストリンクにするなどリンクを増やすと良いです。
また通常のLPでは、リンクボタンは「購入はこちら」などと記載しますが、記事型LPなら「もっと商品について知りたい」「商品について詳しくみる」などの文脈的な文言にするのがよろしいでしょう。
そして記事型LPはPR情報が少ないため、いきなり購入させるのは難しいので、記事型LPのリンク先は購入ページではなく、通常LPを挟むの方法もあり、遷移ページを1枚増やすことで面倒に思われてしまう恐れもありますが、記事型LPと通常LPを合わせることで、ユーザの購入へのモチベーションを上げることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。