思わずクリックしたくなる魅力的なバナー広告!

バナー広告とは、広告や宣伝のために使う画像のことで、クリックしてもらって、あらかじめ設定しておいたリンク先のページへ移行することが目的となります。広告の中でも目立ち多くの情報をユーザーに伝えることができますので、ユーザーが思わずクリックしたくなるようなバナーについて説明します。

バナー広告のデザイン

バナー広告のデザインについて、自身や他のサイトやブログでも、バナーを起点に見せるべきページは同じであり、どの場合でもリンク先のページに呼応するイメージでバナー画像をデザインする必要があります。バナーをクリックすることによって得られるメリットが、ユーザーの心に響くようなキャッチコピーや、背景に置く写真やイラストのチョイスして工夫するとよろしいでしょう。
ただ、クリック率だけを優先したデザインにしてしまわないよう気をつけてください。たくさんのクリック目的しすぎて、あまりに過激なデザインにしたり、リンク先ページと関係のない嘘の表現をしてしまうと、ページに訪れたクリック後のユーザーの方々の反感をいだかせてしまい、信頼を失ってしまいますので注意してください。

バナー広告のキャッチコピー

バナー広告はデザインに自信がないということで悩んでしまう方もおりましょうが、デザインよりもキャッチコピーの方が良いバナーだといいますので、キャッチコピーが良くなければ、どんなに素敵なデザインだろうと反応を上げることは難しいでしょう。
もちろんデザインも素敵ある方が良いに越したことありませんが、ユーザーにクリックしてもらえるバナー作りのためには、キャッチコピーが重要であるということを心がけてください。
バナーのキャッチコピーについては良い語呂にしようとしたりなど、長いキャッチコピーになることがよくありますが、これはいけません。バナー広告を目にしてクリックするかしないかの判断は、ほんの一瞬のことですので、その一瞬に興味を持ってもらうためには、文字数を最小限に抑えたわかりやすい言葉にしましょう。またクリック先にどのような内容のページであるのか、瞬時にわかるようにキャッチコピーすることも大切です。

バナー広告のサイズ

バナーには国際基準のサイズがあり、自由なサイズで作って構わない自サイト用のバナーでも、アフィリエイトバナーやGoogleアドセンスと一緒に掲載することがありますので、共通のサイズでバナーを作っておけば、並べても見た目がデコボコせずに自然となじむことができます。また、他サイトへ掲載してもらうときにも、たいていはバナースペースの大きさは共通してますので、サイトごとに違うサイズを用意する手間がかからなくすむでしょう。

バナーのサイズの種類は以下であり、
サイズ単位はピクセル(px)で「横 x 縦」表示です。

バナー(468×60)
ビッグバナー(728×90)
ビッグバナー大(970×90)
モバイル ビッグバナー(320×50)
モバイル ビッグバナー大(320×100)
レクタングル縦長(240×400)
レクタングル大(336×280)
インライン レクタングル(300×250)
スクエア(250×250)
スクエア小(200×200)
スカイスクレイパー(120×600)
ワイド スカイスクレイパー(160×600)
ハーフページ(300×600)
ビルボード(970×250)
ポートレート(300×1050)

バナー広告の場所

バナー広告は自身のサイトであれば、デザインもサイズも自由ですし、好きな位置に貼り付けて、反応をテストできますが、他のサイトに掲載するなら、ルールが決められていることがあり、サイトのテーマやカラーにまったく合わない画像を掲載してしまうと、サイト主のイメージを損ねて迷惑かけてしまうことになりますので注意してください。
近年、広告スペースを備えた個人のブログも増えてきており、簡単に商品をオンライン販売できるネットショップ作成サービスを利用して、広告枠を売っているところも増えてきました。個人ブログですから、大手のニュースサイトやポータルサイトと比較すると、安価に広告を掲載でき、大手サイトにアクセス数では劣っても、宣伝したい商品やサービスと関連する話題を提供しているブログなら、お得に高い効果を得られますので、けっこうな収入にもなります。
どんなにいいバナーでも設置場所を間違えてしまうと、クリック率が低くなってしまいますので、とにかく一度、バナー広告の設置場所はよく確認してみましょう。

バナー審査の注意

せっかく魅力的なバナーができたとしても広告審査に落ちてしまったら意味がありません。広告審査に落ちてしまうポイントとしては、例として「30歳男性の方」「20歳女性の方」などの特定のユーザーをターゲットにした表現や、「白髪にお悩みの方」「足に障害がある方」などの体の悩みに当てはまる内容など表現が、広告審査に落ちてしまいますので気をつけてください。
またテキスト広告でも同様のことですが、根拠となるデータがなければいけませんので、バナー広告では画像の中に根拠となるデータや調査機関名を明記するようにしましょう。

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